家事を済ませて8時ぐらいから釣行。
1. 冷蔵庫のジャリメを持って遠浅の浜へ
ちょっと前にシロギスを爆釣したという知り合いから貰ったジャリメを、冷蔵庫で寝かせていました。 「まだ生きているか?」と昨晩チェックした段階ではある程度元気だったのですが、いざ現地でパックを開けてみると、自切気味でかなり弱ってしまっている状態……。
嫌な予感を抱えつつ、遠浅の浜から投げてみるも、アタリはさっぱり。 周りの釣り人たちも首を傾げており、どうやらこの日は魚の機嫌が悪かったようです。
2. 水深のある浜へ移動してライトショアジギング
このままでは終われないと、場所をガラリと変えて水深のある浜へ移動。 気を取り直してルアーを投げる「ライトショアジギング」を試みることにしました。
しかし、こちらも海からの返事はなし。周囲を見渡しても他の釣り人の姿はなく、まだこのエリアは時期が少し早かったのかもしれません。
今回は完全なボウズ(釣果ゼロ)に終わりましたが、平日の静かな海で思い切り竿を振れただけで、心地よいリフレッシュになりました。近いうちにまたリベンジします。
今回使用したシロギスちょい投げタックル
普段は妻が使っている汎用タックルです。色々な釣りに使えコスパが良いのでおすすめです。
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