2026年6月度の資産公開
定期的に資産の推移を晒していこうと思う。 総資産 円グラフはマネーフォワードのキャプチャ。マネフォはマネーフォワード for 住信SBIネット銀行 の無料サービスを利用している。 内訳 金額 比率 現預金 13,758,958円 51.2% リスク資産 13,086,320円 48.7% 合計 26,845,278円 100% 今現在はおおよそカウチポテトポートフォリオになっている。 こちらまだ退職に関わるお金はもらってない状態。ここに、 退職一時金 確定給付企業年金/DB 確定拠出年金/DC 個人年金 持株会(単元株は売却済み、退職に伴い端数が入金予定) が順次入金される予定。そちらは追い追い晒していく予定。 現預金 安全資産は定期などにせず普通預金に入れていた。今回、退職金が入ってくることをあらかじめ見越して定期で1,000万円ぶっ込んだ。これはちょっと前にSBI新生銀行の口座を作成したので金利で優遇のあるスタートアップ円定期預金 を利用。 2026/6現在年利1.3%の予定。一年後に税引き後に約10万円の利息になるはず。でもこの一年の物価上昇を考えると10万円の利息ってどうなんだ?安全資産って何? その他、 三井住友銀行: 給与の振り込み、カードの引きさりなどに利用している。 PayPay銀行: 旧ジャパンネット銀行時代に作成したのだが現在はあまり意味がないかもしれない。 住信SBI銀行: SBI証券用と思っていたがドコモ傘下になる様だし今後あまり使わないかもしれない。 などの口座を使っている。退職金が入ってきた時にどういう分散にするかは考え中。 リスク資産 SBI証券で新NISAに元本970万(250万+360万+360万)を全てオルカン/eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) に入れている。初年度は様子見していたので全枠を使わなかったのを今になって後悔。現在の評価額は1,300万強になっている。こちらは退職金や現在の現預金から残額を年初一括で埋めていく予定。 前の方で少し触れたが持株会を利用するために野村證券の口座もあり、ここで持株、特定で投資信託(アクティブ)、旧一般NISAで個別株などをやっていたが、全て売却し(一応全てプラス)新NISAで全てオルカンという体制に移行した。あとは持株会の単元株以下のものが残っている。 すでに持株会の退会届は出したので現金化したら野村證券の口座は整理しようと思っている。 メモ・思ったこと もし若い時から投資を知っていた&今若かったら財形貯蓄はやらず、NISAでオルカンかS&P500などのインデックスファンド、ちょっと冒険してNASDAQとかFANGとかかも。とは言っても35年前は金利6%だったようだしインターネット前夜だし証券口座ってハードルが高かったよな。 持株会は10%ぐらいの奨励金があるが、会社と一心同体なのでリスク分散にあまりならない?あとは退職時にタイミングを図れず売却する必要があるのでここにもリスクがある。なので別の方向へ投資するのが良さそう。 とタラレバだが今思うとそう感じている。