定期的に資産の推移を晒していこうと思う。
総資産
円グラフはマネーフォワードのキャプチャ。マネフォはマネーフォワード for 住信SBIネット銀行 の無料サービスを利用している。
| 内訳 | 金額 | 比率 |
|---|---|---|
| 現預金 | 13,758,958円 | 51.2% |
| リスク資産 | 13,086,320円 | 48.7% |
| 合計 | 26,845,278円 | 100% |
今現在はおおよそカウチポテトポートフォリオになっている。
こちらはまだ退職に関わるお金はもらっていない状態。ここに、
- 退職一時金
- 確定給付企業年金/DB
- 確定拠出年金/DC
- 個人年金
- 持株会(単元株は売却済み、退職に伴い端数が入金予定)
が順次入金される予定。そちらは追い追い晒していくつもりだ。
現預金
安全資産は定期などにせず普通預金に入れていた。今回、退職金が入ってくることをあらかじめ見越して定期で1,000万円ぶっ込んだ。これはちょっと前にSBI新生銀行の口座を作成したので金利で優遇のあるスタートアップ円定期預金 を利用した。 2026/6現在年利1.3%の予定。一年後、税引き約10万円の利息になるはず。でもこの一年の物価上昇を考えると10万円の利息ってどうなんだ?安全資産って何?とも感じる。
その他、
- 三井住友銀行: 給与の振り込み、カードの引き落としなどに利用している。
- PayPay銀行: 旧ジャパンネット銀行時代に作成したのだが現在はあまり意味がないかもしれない。
- 住信SBI銀行: SBI証券用と思っていたがドコモとの提携(dスマートバンク)に力を入れているようだし今後あまり使わないかもしれない。
などの口座を使っている。退職金が入ってきた時にどういう分散にするか、老後に向けてどう断捨離するかは考え中。
リスク資産
SBI証券で新NISAに元本970万円(250万円+360万円+360万円)を全てオルカン/eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) に入れている。初年度は様子見していたので全枠を使わなかったのを今になって後悔している。現在の評価額は1,300万円強になっている。こちらは退職金や現在の現預金から残額を年初一括で埋めていく予定。
前の方で少し触れたが持株会を利用するために野村證券の口座もあり、ここで持株(自社株)や、特定口座での投資信託(アクティブ)、旧一般NISAで個別株などを昔やっていたが、全て売却し(一応全てプラス)新NISAで全てオルカンという体制に移行した。あとは持株会の単元株以下のものが残っている。 すでに持株会の退会届は出したので現金化したら野村證券の口座は整理しようと思っている。
メモ・思ったこと
- もし若い時から投資を知っていた&今若かったら財形貯蓄はやらず、NISAでオルカンかS&P500などのインデックスファンド、ちょっと冒険してNASDAQとかFANGとかかも。とは言っても当時は金利6%だったようだし、インターネット前夜で証券口座のハードルも高かったよな。
- 持株会は10%ぐらいの奨励金があるが、会社と一心同体なのでリスク分散にあまりならない?あとは退職時にタイミングを計れず売却する必要があるのでここにもリスクがある。なので別の方向へ投資するのが良さそう。
とタラレバだが今思うとそう感じている。